病 棟 定 床 夜勤体制
第1病棟 神経難病病棟 【定床】 50床 【夜勤体制】 4:4
東1階病棟 筋ジストロフィー病棟 【定床】 60床 【夜勤体制】 4:4
西1階病棟 筋ジストロフィー病棟 【定床】 60床 【夜勤体制】 4:4
東2階病棟 重症心身障がい病棟 【定床】 60床 【夜勤体制】 4:3
西2階病棟 重症心身障がい病棟 【定床】 60床 【夜勤体制】 3:3
外 来 外来診療棟
神経難病病棟
神経難病病棟スタッフ
部署の特徴

筋萎縮性側索硬化症やパーキンソン病・脊髄小脳変性症など、神経難病患者が入院しています。神経難病は発症すると極めて難治性で次第に全身状態が悪化し、日常生活機能に大きな影響を与えます。運動機能障害・呼吸不全・言語障害・嚥下障害などの症状があり、そのため日常生活援助・合併症予防を患者個々に合わせて行っています。コミュニケーションの工夫や生きがいにつなげられるような援助をしています。

神経難病病棟の様子
筋ジストロフィー病棟
筋ジストロフィー病棟スタッフ
部署の特徴

青年期から壮年期までの進行性筋ジストロフィー患者が入院しています。筋ジストロフィーとは、運動神経に異常がなく筋肉が萎縮していく疾患です。病状の進行に伴い、セルフケア能力が失われ、呼吸不全により、入院患者の半数以上が人工呼吸器を装着しています。呼吸器感染症をはじめとする多様な合併症の予防ケアを行うとともに、精神的ケアや日常生活を支援し充実した生活が送れるように援助しています。

筋ジストロフィー病棟の様子
重症心身障がい病棟
重症心身障がい病棟スタッフ
部署の特徴

学童から成人までと幅広い年齢層の重症心身障がい児(者)患者が入院しています。重症心身障がい児(者)とは、重度の肢体不自由と知的障害が重複した人のことをいいます。超重症心身障がい児も多く入院しており、症状に対する医療的ケアを行っています。成長発達に合わせた関わりや機能の維持向上をめざし、摂食機能訓練や感覚統合療法に力を入れて取り組んでいます。

重症心身障がい病棟の様子
外来診療棟
外来診療棟スタッフ
部署の特徴

神経難病、筋ジストロフィー、重症心身障がい児(者)の患者が来院します。高血圧などの一般患者も来院します。在宅患者支援として、通所支援事業を行い、生活指導、グループ療育活動などを行っています。長期にわたる通院患者・在宅で療養されている患者及び家族に対して、生活指導、服薬指導など在宅の状況にあった援助を行っています。

外来診療棟の様子
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