国立病院機構で働くメリット
国立病院機構とは

厚生労働省直轄の国立病院を引き継いで発足した独立行政法人。全国143の医療施設を有し、日本最大の病院ネットワークを誇る組織です。がんや神経・筋疾患、免疫異常、災害医療など全19分野の政策医療の実施をおもな業務内容とすると同時に、調査・研究、医療従事者の育成を目的として運営されているため、教育体制やキャリアアップ・フォローが充実。福利厚生や給与・待遇は公務員に準じているため、安心・安定した働き方が望めます。

  • 子育て支援制度の充実

    働くお母さん、お父さんが無理なく仕事と家庭を両立できるよう以下のサポートを行っています。

    • 産前産後休暇・育児休業(最長3年)
    • 育児時間:(未就学児対象)1日2時間以内、30分単位で取得可能な時短勤務
    • 保育時間:(1歳未満対象)保育園への送迎や授乳のため1日2回各30分
    • 早出遅出勤務:(未就学児及び小学生)1日の勤務時間をそのまま始業・終業時刻を変更
    • 夜勤、時間外免除:(未就学児)深夜勤務と時間外勤務の制限 等
  • 福利厚生・休日休暇の充実

    子育て支援制度だけでなく、24時間預かり可能な院内保育園、看護師宿舎といった福利厚生も魅力のひとつです。通勤手当、住居手当等の各種手当や保険はもちろん完備。国内・海外で交互に実施される社員旅行など嬉しい制度も整っています。とくに休日休暇は年間125日前後と非常に充実しています(土日祝+年末年始6日間+夏季休暇3日)。有給休暇は年に20日間付与され、最大40日間を繰り越して使用できます!

  • 国家公務員と同等の待遇

    国立病院機構は、前身が厚労省管轄の国立病院であるため、国家公務員と同等の待遇で勤務できます。給与の面では毎年、確実に昇給が望めるため、長く働けばその分しっかり評価してもらえます。国立病院機構の給与は「独立行政法人国立病院機構 職員給与規定」で定められており、基本給や地域手当以外は、どの病院でも同じ金額が支給されます。職員は全日本国立医療労働組合に加入できるので、勤務条件に疑問が生じた際は気軽に相談に乗ってもらえます。

  • 教育制度の充実

    卒後5年目までは国立病院機構独自の看護教育ラダー制度「看護職員能力開発プログラム(ACTyナース)」で看護の理論、技術を段階的に学びます。5年目以降はマネジメント、スペシャリスト、ジェネラリストとキャリアプランに合わせたステップアップができる生涯学習システムを備えています。ほかにも各病院ごとに独自の研修を実施。当院では、中途採用者にも担当ナースを付け、希望があれば新卒者対象の技術研修に参加できる仕組みを整えています。

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